地域医療の限界を越えたい。

2015年07月11日 より良い医療機関になるために

地域医療の限界を越えたい。  

そのような夢を私は抱いております。

医療でまず大切なことは、医療機関内での全スタッフによるチーム医療、そして、大学病院、総合病院、クリニックでの患者さんを中心とした地域医療連携であると思います。  

 

その前提を踏まえた上で、当院では、顧問先生として、福岡よりリウマチの権威であられる産業医科大学医学部第一内科学講座 田中良哉教授、特任客員医師として、京都より京都大学附属病院 免疫・膠原病内科 湯川尚一郎助教、信濃町より慶応義塾大学病院リウマチ内科 山岡邦宏准教授をお迎えしております。この福岡、京都、信濃町の大学病院で行われているリウマチの名医による診療をクリニックで行って頂けることは、地域医療の枠を超えた武蔵野・多摩地域にとって多大なる幸運であると私は考えます。リウマチ診療は、今も日進月歩で進んでおり、その先駆けをされてらっしゃる先生方に、クリニックで実臨床をして頂けることこそ、これまで前例のない新たな試みであり、リウマチで悩み、不安を抱えてらっしゃる方々にとって大変ありがたいことであると思います。    

 

この試みにより 地域医療の限界を越えたい。 と私は真剣に思っております。