ステロイドと肺炎

ステロイドは減量~中止しなければならない薬

リウマチ治療では、リスク(副作用)、ベネフィット(効果)を充分考慮し、治療法を選択します。

メトトレキサートや生物学的製剤をこわい薬と認識されている方も多くおられます。

しかし、一定期間以上のステロイド(プレドニゾロン)使用は、メトトレキサートや生物学的製剤使用よりも肺炎による入院の危険性が高いことが分かっています。

やむを得ない方を除き、リウマチ治療でのステロイドは減量~中止していかなければならない薬です。

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現在はステロイドに依存しない、しなくて良い、する必要がない治療戦略を提供すべきだと考えています。