理想とする地域医療連携とは?【武蔵野赤十字病院】

2015年09月05日 より良い医療機関になるために

最近、当院通院中の80代の女性が、武蔵野赤十字病院に救急搬送され、ご家族よりご連絡を頂きました。  

水曜日で休診日でしたが、急遽当院での経過を武蔵野赤十字病院にFAXさせて頂き、主治医の先生ともお話をさせて頂きました。  

幸い経過は順調で、主治医の先生からは経過について、1週間に1度くらいの間隔で詳細にご連絡を頂きましたため、私が診させて頂いているのと同じような感覚でありました。  

また、退院日、次回当院通院日にまで、お心遣いを頂き、患者さん、ご家族さまにとって、このような対応をして下さる総合病院が近くにあるということは、とても安心であると深く感謝しておりましたし、私としても大変ありがたかったです。  

 

これまでも武蔵野赤十字病院は、診療科にかかわらず、先生が良い、全職員さんの対応力、親切で優しい、など当院通院中の患者さんからは有難いお話を多く頂いておりました。 

このような患者さん中心の地域医療連携を更に強化していけるよう、また医療機関がどこであっても行っていけるよう、私たちに出来ることを最大限行っていきたいと思います。