医師紹介

院長

患者さんが持つ無限の可能性を守りたい

私は研修医時代に、20代のリウマチ女性が既に変形してしまっている手指・手首で通院されている姿を拝見し、どうしたら関節が変形しないで済むのか?今後、この方の人生はリウマチにより、多くの制限が付きまとってしまう?という疑問・葛藤を抱き、当時難病と考えられていたリウマチ・膠原病を志しました。近年の医療の進歩により、リウマチの診断、治療は目覚ましく発展し、早期の診断から専門医による適切な治療を開始することにより、“治療すれば治せる病気”に変わりつつあります。この現実を、多くの患者さんにお伝えし、痛みとともに送る将来ではなく、早期に治療し、適切な治療を行うことで、患者さんが持つ無限の 可能性を守りたいというのが私の信念です。リウマチを患う患者さんは全国に約80万人存在するといわれておりますが、より多くの患者さんにお伝えし、実践することで、それぞれの明るい未来を目指して頂きたいと思います。スタッフ一同、患者さんの“希望”“笑顔”“無限の可能性”を得るために一緒に努力してまいります。

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院長・医学博士
湯川 宗之助

顧問・特任客員医師のご紹介

当クリニックは、全力で地域の皆様にリウマチ治療の貢献をしたいと考え、顧問と特任客員医師をお迎えしています。リウマチ治療の第一線でご活躍されている先生方の超先端専門診療を当院で受けることができます。
この試みは多摩・西東京・調布・武蔵境エリアのリウマチ治療に無限の可能性と、病気で悩む患者様にとって多大な幸運をもたらすと考えています。

顧問

現職:産業医科大学医学部第1内科学講座教授

膠原病・リウマチ性疾患の世界的権威の先生です。
厚生労働省の自己免疫疾患に関する班会議の主任研究者として治療ガイドラインなどの作成を手がけられ、第10回欧州リウマチ学会・年次集会(EULAR 2009)では日本人初のEULAR awardを受賞されてます。この研究により抗リウマチ薬治療の常識を覆し、病歴の長い患者の寛解導入・投薬中止に可能性を与えていらっしゃいます。また、グローバルな活躍の一方で、日々多くの患者に接することのできる地域の医療機関との連携を計り、医薬サービスの充実に努めていらっしゃいます。

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田中 良哉先生

特任客員医師

現職:慶応義塾大学病院リウマチ内科 准教授

日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本リウマチ学会専門医
日本リウマチ学会指導医
産業医科大学産業医学基本講座修了認定産業医

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山岡 邦宏先生

NEWS

スペイン王国レティシア王妃陛下が来塾

レティシア スペイン王国王妃陛下へ慶應義塾大学病院 免疫統括医療センターで行われている医師、看護師、薬剤師によるチームアプローチについて説明を行いました。

特任客員医師

現職:和歌山県立医科大学附属病院 リウマチ・膠原病科 講師

前職:京都大学附属病院 免疫・膠原病内科 助教

京都大学医学博士
日本内科学会   内科認定医
日本内科学会   認定内科専門医
日本リウマチ学会 専門医
日本リウマチ学会 評議員
日本リウマチ学会 指導医
平成22年 京都大学医学研究科G-COE国際学会派遣トラベルアワード 受賞

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湯川 尚一郎先生

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