自己中断されている方へ Message

リウマチ治療を自己中断されている方、そのご家族の方々へ

最近、リウマチ治療を自己中断されている方が、わらをもすがる思いで当院を受診されるケースが多く見受けられます。通院を中断された理由をお尋ねすると、

  • ①待ち時間が長く、具合が悪いのに、もっと悪くなって帰る羽目になる
  • ②主治医からの説明がない
  • ③いっこうに良くならなく、治療の意義が分からなくなる
  • ④薬の副作用を考えると、治療するのが嫌になる

など、さまざまなお話しを伺います。
そのような方々が当院を受診された際、関節は明らかに腫れて、痛く、生活するのに大変なご苦労があったことは、容易に想像が出来ます。

また、そのご家族の方々は、痛みや腫れで日常生活が困難になってらっしゃるご本人を、ご家庭で見るのはお辛いことと思います。
リウマチ治療を受けるための通院には、さまざまなご苦労や苦痛が伴われる方もいらっしゃると思いますが、どうかご自身で通院を中断されることなく、まずは、ご自身の主治医の先生にご相談ください。決して通院をご自身で中断されることなく、治療を継続されてください。
主治医の先生にお話しできない場合、中断される前に違う先生にお話を聞かれるようにされてください。
実は、中断されていた期間に関節が壊されてしまった方々がいらっしゃいます。

どうか“リウマチ治療に絶望せず、希望”を持たれて治療を行って頂きたいと考えています!!

湯川リウマチ内科クリニックでは、遠方の患者様でも地元での治療が継続できる様、支援を行っております。
リウマチ治療の導入や、治療方針の見直し、セカンドオピニオンを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

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